米芸術系院卒(女)、26歳で就職活動
はじめまして。
今現在アメリカの某大学で芸術系の院に在籍しています。
卒業まで後1年半あるのですが、卒業後の進路をいろいろと考えておかなければと思い質問させて頂きます。
2013年の5月にMaster of Fine Artsをもらって卒業する予定です。
そのままアメリカにアーティストビザで残り、大学教授になるという手もあるのですが、日本での就職も視野に入れています。
学部はBSスポーツ学部コーチング科とBA美術の学位両方を持っています。
一昨年アメリカの学部を卒業する前に就職活動を一通りしたのですが、どうしても芸術系の勉強をしたかったのがずっと頭をよぎり、結局とあるメーカーの最終面接がだめになった後に身が入らず断念しました。
そしてその後、実質4ヶ月間死にものぐるいでポートフォリオ用の作品を作り、院に合格しました。
なぜ芸術の勉強をしたかったかというと、美術を始めたのはほんの3年前の話で、自分とじっくり向き合う時間が非常に有意義だと思った事、小中高の部活以来に何かに本気でのめり込めた事、それから作品評論会の場などで自分の考えを整理しそれを言葉にする練習に最適な場だと思ったからです。
就職をする前に、これだけは何の遮りもなく全ての時間を注ぎたいと思ったので院への進学を決めました。
しかし、2013年5月卒業時点では26歳(ちなみに女)です。
日本での一般企業への就職を考えた時に年齢でアウトの企業もたくさんあると他の質問サイトで書いてあったので、日本での就職活動をするだけでも無駄なのかなと思う事もあります。
しかも、美術系の学位を持っているだけでもマイナスに見られるとか言う書き込みもある始末・・。
日本で就職できるのなら、総合商社など素材を扱う部門、会社で日本のもの作りの土台に携わっていきたいと思っています。
1月から大学で助手として講義を始める(ずっとやってみたかった!)のですが、教師も営業の一種(知識の営業)だと思っています。なので希望職種は営業職です。
院卒の初任給なんていらないし、年下の方と一緒に入社することは全く気になりません。しかし、やはり文系しかも美術系26歳院卒の就職は厳しいでしょうか?